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飲食店

パン屋さんのイメチェン PART 2

パン屋さんのイメチェン PART 2

看板の種類

・壁面LEDパネル(ダイノックシート貼り)
・オリジナル木枠ブラックボード
・木枠ポスターサイン
・フェイクレンガ

ご要望

お店の外装は前回の工事でかなり変わったが、店内の壁一面が木部分のスペースが暗く感じるのでイメージチェンジをしたい。
具体的な要望はないので、色々提案してほしい。
2017年6月

店舗外装のデザイン・施工を担当させていただいた
お客様より、今度は店内のイメージチェンジのご依頼です。

外装を手がけた際に、店内の作りも多少木になるところがあったので、それを含めて店内でお打ち合わせさせていただきました。現場で店員さんも含めてヒアリングを行うと、実用的な要望やお客様からの声など、提案作成にとても重要な声が聞けます。

まずは壁部分ですがかなり重厚感があり、暗いイメージになっていました。そのため、壁中央にパネルを設置して木の質感がある明るいダイノックシートを貼りました。これだけでもかなりイメージが変わるのですが、元々、光が少ない場所だったので、パネルの上下にLEDラインを設置して、間接照明の効果で明るさを足しました。

また、店員さんから出た「パンの焼き上がり時間」「一番人気!」などを書ける簡単なボードがあると賑やかになるのではという意見を反映させて、パネル壁にピクチャーレールを取り付けて、オリジナルで作成したA3サイズのアンティーク風木枠ブラックボードを吊るしました。移動も自由で取り外しも可能です。また、壁の飾りでレンガのフェイクを貼り付けて完了です。

提案書のイメージと全く同じ仕上がりに、お客様も大変喜んでくださいました。

壁面全面看板に改装

壁面全面看板に改装

看板の種類

・パネル看板
 (グラフィックシート貼り)
・木材風の枠
 (アルミ加工+木目シート貼り)
・アームスポット
・ぶら下がりLED電球

ご要望

全体的に木目調のイメージで木枠を使ったデザインにしたい。
お店のまわりが暗いので照明で明るくしたい。
2016年5月

お客様のイメージを再現するために、何度も現場で打ち合わせを重ねました。建物が古く、壁自体も造作を重ねているようで、オーナーサイドは重いものを取付けるのは不安とのことでした。建物の管理会社とも打ち合わせをして、材料や仕様、取付け方法などできるだけ軽量でしっかり取付けられる方法を考えました。

上部両サイドはグラフィックシートを貼り込んだ、パネルサインを設置。
上部センターの木材風の枠は、本物の木材では重さ的には厳しいので軽量のアルミを採用しました。
施工前は雛壇が造作されていたので、雛壇を覆うような形にアルミを加工。さらに枠の内側にパネルを落とし込んでグラフィックシートを貼り込みました。

入口上の格子部分にはパネルを設置して、グラフィックシートを貼り込みました。さらに漁船のライトをイメージしたぶら下がりのLED電球を設置して照明効果を高めました。

照明類はメーカーのショールームに行って、実際に照度をチェックしてお客様のイメージにあったライトを選びました。

立地も駅近で、お客様もかなり気合いを入れているお店だけに施工後には大変喜んでいただけました。

光ゲートサインと食品サンプルケース

光ゲートサインと食品サンプルケース

看板の種類

・LED内照式自立アンドンサイン
(ゲート型)
・食品サンプルケース
・階段天井=間接照明
      グラフィックシート

ご要望

地下の店舗の為、お客様を誘導できる看板を設置してほしい。
2016年2月

地下という暗いイメージを払拭する為に、階段入口にLED自立アンドンを用いました。
ゲート型にすることでお店の入口であることを演出。階段の天井には間接照明を設置して、店内までの動線をとにかく明るくしました。

外国人観光客が多い立地なので、どんなお店なのか見てわかるように食品サンプルケースを設置。スタッフの方がレイアウト変更できるように棚は動かせるように製作しました。まぐろの造作物も製作してアイキャッチとして設置しました。

また、まぐろの解体ショー時の店内の様子がわかるようにモニターも設置して、「地下のお店」=「入りづらい」を感じさせない入口にしました。

路地裏の古風なビルに合わせた看板

路地裏の古風なビルに合わせた看板

看板の種類

・パネル看板(アルミ複合板)
・下地鉄骨
・LEDアームスポット

ご要望

お店の名前が変わるので、合わせて看板のデザインも変えたい。
現在の看板が古く変えたいがビルのイメージに合っている木のベースは生かしたい。
016年11月

飲食店を展開しているお客様からのご依頼です。
現状の店舗の業態を変えるので、店名を変えて、
それに伴い看板も変更したいとの要望でした。

看板自体もかなり古く、その下地の板もかなり古く、もろくなっていました。そのまま使うには問題が合ったので下地を鉄骨に変えて、アルミ複合板にグラフィックシートを貼り込んだ看板に変更しました。
実際の板を使用しなくても、グラフィックシートで本物のような見た目を表現できます。

経年劣化による板の“味”のある風合いはできませんが、実際の板を使うより安全で使い勝手が良かったりします。下地鉄骨にもシートを巻き込んでいるので板の厚みがあるようにも見えて、どこから見ても板の看板に見えます。

お蕎麦屋さんの看板デザイン

お蕎麦屋さんの看板デザイン

看板の種類

・内照式アンドン看板
・のぼり
・メニュー

ご要望

お店をリニューアルするため看板のデザインを一新したい。
チェーン店や立ち食い蕎麦屋的なイメージではなく、ちょっとだけ高級感が欲しい。
また、写真などを載せてお蕎麦屋だとすぐわかるようにしたい。
自家製の手打ち蕎麦だということもアピールしたい。
今回はお蕎麦屋さんのリニューアルに伴い
既存看板のデザインを変えたいとの依頼を受けました。

すでに他の看板屋さんが入っていたようなのですが
なかなか打ち合わせができず、
デザインもできないようだったので
お客様から弊社に話をいただきました。

オープン時期も迫っていたので、早急に現調してお見積もりを提出しました。
正式に発注するためには、どの程度のデザインになるかイメージできるものを見たいということでしたので、仮のデザインラフを提出しました。
ご納得していただいた後、正式に発注していただき、デザイン案を提出しました。
蕎麦の実や打ち立ての蕎麦の写真などを載せて店内でお蕎麦を作っている印象をデザインに反映しました。

デザインをとても気に入っていただき、その後、のぼり等も作成しました。
また、メニューのデザインも作成させていただきました。

当たり前ですが、看板のデザインシートの製作や取り付けもできるので
最終的にはデザインから取り付け施工まで全て対応させていただきました。
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